浅田次郎さんの短篇集 画像が悪くて、ごめんなさい。m(_"_)m
姫椿の最初にある「獬」(シエ)←やっぱり出ないなあ。漢字なんだけど。
「中国における瑞獣(縁起の良い獣)のひとつで、身体は羊に似ていて、一本の角があるという。また麒麟のように鱗に覆われてるともある。正、不正を見抜く不思議な力を持っており、不正な者を懲らしめる事から裁判と関係づけられ、後世にはその姿が裁判官の服に描かれた。このため、他の瑞獣は優れた王者の時代に出現するとされているが、豸は王者の裁判が公正に行われる時代に出現するとされる。このため司法官のかぶる冠豸冠と呼ばれる。は人が争うを見ると悪いほうを角でつき、議論するのを聞くと不正なほうを噛むという。 」
ちょっと、セツナイ話。
浅田さんの短編は、好きだなあ。
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